カテゴリー別アーカイブ: ・宿造り

DIY

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ふらりの食事処です。

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壁に親戚のおばさん手づくりコースターを貼り付けました。

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目隠し^^

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こうなると、4年半で一回しか使われていないこのインターホンも、部屋の雰囲気に合わないので外したくなってきました。

 

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さて、どうしよう・・・。

 

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ヨメ 「これ。」

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さて、どうしよう。

 

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ヨメ 「これ。」

 

 

 

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ヨメが布の切れ端でちまちま作っていたちっちゃい花とドングリの帽子。

 

いい感じでしょ♪

 

 

お越しの際は、さりげなくヨメに、
「これいいねぇ」

 

と言ってやってください。

 

よろこびます。

 

 

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と言う事で、誰かいりませんか(笑)

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ふらりの玄関戸

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これ、もともと蔵の内戸なんです。

こういうのが欲しくて開業から、改装工事が始まってもずーっと探していたんです。

そして富山の高岡の古道具屋さんで見つけ、一目惚れして決めました。

 

 

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野山を駆け回るうさぎでしょうか、ふらりっぽい。

 

ちなみに僕ら夫婦は卯年。

 

 

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そしてこの紋。

「丸に橘」

 

開業前のとある日。

宿づくりも終盤仕上げ段階に入りこの玄関戸を取り付け、父に見せた時の親子の会話・・・

 

父 「よく見つけたなぁ」

僕 「?」

 

父 「橘の紋」

僕 「?」

父 「知らんかったん?」
   「うちの家紋やぞ」

 

僕 「知らんかった」

 

と言うわけでふらりに来るべくして来た戸なのでした。

(家紋を知らないというのもモンダイですが…)

 

 

ちなみにこの家紋の意味は、

 

『橘は現在ある蜜柑の原種で、実は小さく、香気が強く、奈良時代は街路などにも植えられていたらしい。木は積雪に耐え、よく育つことから、人徳あり奥ゆかしい人を「橘のようだ」となぞらえたという。』

だそうです。

 

積雪に耐え・・・

これもふらりにピッタリ(笑)

 

 

なんだかこの扉が、お客さんと幸せを呼び寄せてくれている、そんな気がします。

 

ふらりのお越しの際はチェックしてみて下さいね^^

 

 

 

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宿の中

今日は館内の案内。

ここで炭火を見ながら、大切な人といい時間を過ごしてもらいたい想いで造った、囲炉裏のある部屋。

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じっくり、朝まで語ってください。

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足を落とせる掘りごたつ式。

長い時間座っていても大丈夫。

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ここで一杯やってください。

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赤い佛師ヶ野橋も絵になります。

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やどのまわりにボコボコなってます。

とにかく静かで時間の流れがゆっくりです。

今日はこのへんで。お昼の仕込みに入ります。